水やりの頻度として正しい状態は、毎日、もしくは2日に1度ほどの状態です。 3日もお水をあげなくて良い状態というのは、むしろ環境が整っていないサインです。 鉢の中にお水があるのに、蜂が重い状態で、歯がフニャッとしてくることがあります。 シクラメンは、寒い場所と風通しの良い場所を好みます。
シクラメンいつから水やり?
5月頃、葉が黄色く枯れてきたら花と葉を取り除いて球根だけの状態にします。 屋外の雨のあたらない半日陰~日陰に移動して、水をあげずに球根の状態で休眠させます。 夏の休眠中は全く水をあげません。 秋の風を感じる頃、水やりを開始しして元気な葉が出てきたら日当たりの良い場所に移動して育てます。
シクラメンの水やりの仕方は?
シクラメンに水を与える時の基本は、土の表面が乾いたら、 たっぷりとあげることです。 土が湿っているうちに水を与えないようにします。 指で土を触ってみて、乾いていることを確認してから、 お水をあげると良いです。
シクラメンの水やり過ぎは?
シクラメンはお水をあげすぎてしまうと、茎の根元にカビが生えてしまったり、病気になってしまいます。 そうなると、根から水が吸えなくなってしまい、根腐れをおこしてしまいます。 また、鉢の受け皿にお水をためたままにしてしまうと、加湿やカビ、病気の原因になってしまいます。
シクラメンの水量は?
シクラメンの水やりまとめ たっぷりと鉢底から流れるくらい与えるということが基本です。 底面吸水鉢は、3分の2の水量をキープ、これが基本。 水切れに注意しましょう。
