食欲不振の影響で何日も食事がとれない状態が続くと、カロリー摂取量の減少に伴って体重が減っていきます。 食事量が極端に少ない状態が続けば、大幅に体重が減少することもあります。
食欲がない時の原因は?
食欲不振の主な原因として、次のようなものが挙げられます。消化器などの臓器の疾患 胃腸、肝臓、すい臓などの消化器や、他の臓器に疾患が起こっているために、食欲が失われる場合があります。 ... 甲状腺機能低下症 ... 生活習慣の乱れ ... 胃がん ... 慢性胃炎(萎縮性胃炎) ... 胃・十二指腸潰瘍 ... 甲状腺機能低下症
食欲がない 何の病気?
食欲不振は、胃腸に何かしらの問題があるときの代表的な症状ですが、基礎疾患の悪化や、薬の副作用、または大腸がん・胃がん・食道がんなどの消化器の病気も考えられます。 症状のある方は、早急に当院へご相談下さい。 当院では消化器病専門医・消化器内視鏡専門医の経験豊富な医師による検査を行っております。
食欲不振になるとどうなる?
食欲不振になると、食事をあまりしなくなることによって健康を維持するのに必要な栄養素やエネルギーが摂れなくなり、低栄養状態になる危険があります。 低栄養状態になると、免疫力が落ちる、骨がもろくなる、皮膚の炎症がおこるなどの症状がでることがあります。
食欲不振は何科を受診?
低栄養状態は身体にもこころにも悪影響を及ぼします。 何日にもわたり食欲不振が続くようなら医療機関を受診しましょう。 胃痛や吐き気、下痢、発熱、体重減少などがみられた場合には、まず消化器科や内科を、ストレスや抑うつなど精神的な背景があるようなら精神科や心療内科を、持病がある場合はかかりつけ医に相談してください。
