食欲不振の影響で何日も食事がとれない状態が続くと、カロリー摂取量の減少に伴って体重が減っていきます。 食事量が極端に少ない状態が続けば、大幅に体重が減少することもあります。
食欲がない 何日も続く?
何日にもわたり食欲不振が続くようなら医療機関を受診しましょう。 胃痛や吐き気、下痢、発熱、体重減少などがみられた場合には、まず消化器科や内科を、ストレスや抑うつなど精神的な背景があるようなら精神科や心療内科を、持病がある場合はかかりつけ医に相談してください。
食欲不振の原因は?
食欲不振とは、「食事を摂る気が起きない」「空腹を感じない」「食べ物が偏る」など、食欲が沸かない・失った状態のことをいいます。 主な原因として、消化器の疾患、疲労、お薬の副作用、ストレス(肥満への恐怖心)などが挙げられます。 人間にとって、「ものを食べる」という行為は、生命活動を維持するうえで欠かせない行為です。
食欲不振は何の病気?
肉体的な病気 がん、慢性胃炎、胃潰瘍・十二指腸潰瘍、心不全、慢性腎臓病、甲状腺機能低下症、電解質異常、風邪・インフルエンザなどの感染症など。 また、脱水や機能的ディスペプシア(明らかな病気がないにもかかわらず胃の症状が12週以上続くもの。 現時点では原因ははっきりしていない。)があります。
食欲不振 吐き気 何科?
食欲不振と吐き気がある場合は、内科か消化器内科を受診しましょう。 ストレスなど精神的な原因も考えられますが、念のため一度検査を受けることをおすすめします。
