食塩を、さらに加熱し続けると…、 なんと液体になりました。 物質は「有機物」と「無機物」に分けることができます。 燃やすと焦げて炭素が出てくる砂糖は「有機物」。
砂糖を燃やすとどうなる?
砂糖は有機物なので、燃やすと二酸化炭素と水ができます。
片栗粉を燃やすとどうなる?
実験2からわかること すと,石灰水が白くにごることから,砂糖と片栗粉を 燃やすと,二酸化炭素が発生するといえる。 2 砂糖,食塩,片栗粉を加熱すると,砂糖と片栗粉は燃 えるが,食塩は燃えない。
塩化ナトリウム 加熱するとどうなる?
食塩水に電圧をかけると、イオンが移動することで電流が流れます。 一方、塩化ナトリウムを約800℃まで加熱すると、イオンの結合が解けて動きやすくなります。 そのため、やや高い電圧をかけると、液体の塩化ナトリウムでも電流が流れるのです。
砂糖はなぜ燃えるのか?
砂糖が燃焼すると、砂糖に含まれる炭素 C が空気中の酸素 O2と結びつ き、C+O2→CO2 となり、二酸化炭素 CO2 が発生する、ということです。 だから砂糖を燃 焼させると、二酸化炭素 CO2が発生するわけです。 ※ 砂糖のように、燃焼させると二酸化炭素が発生する物質は、必ず炭素を含みます。
