一方、一般に「無塩バター」といわれているのは、製造工程で塩分を添加しない「食塩不使用のバター」。 バターはそもそも原料の生乳に微量の塩分が含まれているため、本来、「無塩」とはいえません。 人為的に塩分を使わない、すなわち「食塩不使用」と表記する決まりです。 1 янв. 2022 г.
無塩バターは何に使う?
使い道に違いはある? 食塩不使用バターには食塩が含まれていないため主にパン作りやお菓子作りなどの製菓材料として使用するのが一般的です。 また、油脂を大量に必要とするレシピに使用しても食材のもともとの味を邪魔することがないのでオールマイティーに活躍します。
有塩バターの特徴は?
日本のご家庭で一般的に使われているのが有塩バターである。 塩を加えているので、そのまま食べると塩の風味がするのが特徴だ。 また無塩バターと比べると保存性が高く、味わいも深い。 料理を始めパンに塗るなど、多くのケースで使用される。
なぜ無塩バターの方が高いのか?
有塩バターよりも高いのは、塩分が含まれていない分傷むのが早く、品質保持がむずかしいため。 ほかにも、有塩バターよりも需要が安定しないことが要因のひとつとして挙げられるようです。
ケーキ作り 無塩バター なぜ?
お菓子作りに無塩バターが使用される理由は、通常お菓子には大量のバターを使用することが多く、有塩バターを使うと食塩の量も比例して多くなるため、味がしょっぱくなってしまうことが理由です。 またもう一つの理由としては、食塩が小麦粉の粘りであるグルテンを強めてしまうということも考えられます。
