食事しょくじ 人間が習慣的に1日のほぼ決まった時刻に、生存のために主たる食物をとること。 食事の時刻、回数、内容、食べ方などは時代や社会によって異なる。 動物の採餌(さいじ)と異なり、むしろ文化的要素が色濃く反映する。
食事にはどんな役割があるか?
食の本来の役割とは? 食は私たちが健やかに生きるために欠かせないものです。 生命を維持するために必要な栄養を体に取り入れるだけでなく、 老化を防ぎ美しさを保ったり、病気を予防するなど様々な目的があります。 そしてそんな毎日の食事によって日々物凄いスピードで体は変化しています。
食事の心理的役割は?
「食べる」ことは精神的健康感にも大きく影響し、美味しい・楽しいといった充足感、あるいは食事を介しての家族や社会とのつながり等により、自分自身を大切にしたい、自分自身が大切にされている、という自尊感情を得ることもできます。
バランスの良い食事って何?
栄養バランスのとれた食事とは、ごはんなど穀類の「主食」を基本に、肉や魚、卵、大豆などのたんぱく質主体のメーンのおかず「主菜」、たっぷりの野菜、きのこ、海藻などの「副菜」、そして「汁物」を組み合わせた和定食が理想的です。 そして、一日の必要摂取量を意識して、カロリーをとりすぎない工夫をすれば、ほぼ完璧です。
食事バランスの基本は?
エネルギー及び栄養バランスの取れた食事の基本は、主食・主菜・副菜を揃えることです。 主食:ご飯、パン、麺類など、主にエネルギー源になる料理。 主菜:肉、魚、卵、大豆製品などを使った、主にタンパク質を多く含む料理。 副菜:野菜、きのこ、海藻などを使った、ビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含む料理。
