食の安全を監視することが役割 保健所がある自治体には食品衛生監視員を置くことが義務付けられています。 彼らは、様々な検査と指導を通して、私たちが口にする食べ物の安全を守っているのです。
食品衛生監視員 どこで働く?
食品衛生監視員は基本的には週休2日制で働く 主に国家公務員は空港や港などの検疫所で働き、地方公務員は主に自治体の保健所で働きます。 ほかにも厚生労働省や都道府県庁、卸売市場の検査所など、活躍の場があります。
食品衛生監視員 何する?
全国の主要な海・空港の検疫所において、輸入食品の安全監視及び指導(輸入食品監視業務)、輸入食品等に係る微生物検査と理化学検査(検査業務)、検疫感染症の国内への侵入防止(検疫衛生業務)の業務に従事します。
食品衛生監視員 誰が任命?
1) 保健所に配置される食品衛生監視員は,厚生労働大臣が任命する.
食中毒調査 誰が行う?
食品衛生法では、医師が食中毒やその疑いがあると診断した場合、24時間以内に最寄りの保健所に届け出ることが定められている。 病院から連絡をうけた保健所は、ただちに患者への調査を開始すると同時に、食中毒の発生源と疑われる施設への立入調査を行う。
