剪定をしていなくて木の内側の風通しが悪くなったり日が当たらなくなったりすると、害虫が発生するおそれがあります。 柿の木に発生しやすいヘタムシは、柿の実のヘタから侵入して食害する害虫です。 ヘタムシに食害された柿の実は次第に木から落下してしまうのです。
柿の剪定 いつまでにする?
柿(カキ)の木の剪定の時期は? 柿は、前年に伸びた枝の先端に4~6月頃花を咲かせ、10~11月に収穫期を迎えます。 そのため、花が咲かない枝を12~3月に剪定し、摘蕾を4~5月、摘果を6~8月に行い、収穫量を確保することが基本です。
柿の木の剪定はいつがいいですか?
柿(カキ)の剪定は、 11月頃から行ないます。 冬剪定は、まず不要な枝を切り取り、幹の方まで日を入れるように切り戻し剪定と透かし剪定を行ないます。 果樹であっても、剪定の基本は他の庭木と同じになります。
柿の実がならないのはなぜですか?
冬季剪定で枝先を切り詰める剪定を全面におこなうと、柿の場合ほとんど実が着かなくなります。 そうかといって、枝先をまったく切らずに放任しておくと実が成りすぎてしまい、翌年はまったく実がならなくなってしまいます。 また、鉢植えの場合は特に生育期間を通じて土が過湿にならないように水やりには注意が必要です。
柿の木の伐採はいつ?
柿の木の伐採に適した時期 柿の木も他の庭木と同様に冬(12月~2月)が最も伐採に適した時期とされています。 これは冬になると木が休眠期に入り、地下から水を吸い上げるのをやめるからです。
