きゅうりは『Least calorific fruit』としてギネス世界記録に登録されています。 日本語に直訳すると、「最も熱量が低い(ローカロリーな)果実」。 これがいつの間にか「世界でいちばん栄養が少ない野菜」と誤解され、広まったようです。 25 февр. 2022 г.
世界1 栄養のない野菜としてギネスブックに登録されているのは何?
きゅうりは「世界で一番、栄養がない野菜」としてギネス世界記録に登録されている――そんなうわさを聞いたことはありませんか?
世界1 栄養のない野菜は何?
キュウリは「世界一栄養のない野菜」としてギネスブックに掲載されているため、「キュウリ=栄養のない野菜」と思っている人も多いのではないでしょうか。
なぜきゅうりは栄養がないのか?
「最も熱量が低い果実」だったはずが、いつの間にか「最も栄養がない野菜」と誤って広まってしまったといわれています。 実際にきゅうりには栄養がないのかというと、きゅうりのおよそ95%は水分で構成されているため、ものすごく栄養があるとはお世辞にもいえません。
きゅうりはどんな栄養があるのか?
低カロリーだけれど、栄養素は豊富。 特に、皮やタネに栄養が凝縮されている。 300gのキュウリには次の栄養素が含まれている。 以上のすばらしい栄養素に加え、ビタミンC、マグネシウム、βカロチン、フラボノイド、リグナン、タンニン、トリテルペンなどの“抗酸化物質”と、リンや銅などのミネラルも含まれていると、ツイストは言う。
