世界で作られている米は大きく分けて「ジャポニカ米」、「インディカ米」、「ジャバニカ米」になります。 世界的な生産量で見るとインディカ米が80%、ジャポニカ米が20%で、ジャバニカ米はインドネシアを中心に栽培(さいばい)されていますが、生産量は多くありません。
世界のお米は何種類あるのか?
細かく分類すると約10万種ものお米がある さらに細かい品種ごとに分類すると、約10万種ものお米があります。 海外ではお米の形によって長粒種・中粒種・短粒種として分類しますが、日本で栽培されているお米のほとんどは短粒種のジャポニカ米です。
お米の種類は何種類2021?
2021年04月15日 実は、国に品種登録されている数は500品種あり、水稲、普通のお米(うるち米)は440品種。
世界のどこの国でお米がとれるの?
順位国名生産量(1,000トン)(2019年)1中華人民共和国(中国)209,6142インド177,6453インドネシア54,6044バングラデシュ54,586
なぜ米の種類が多いのか?
ご存知の通り日本では多くの種類のお米が存在します。 それはおおよそ600~700種類あるのですが、そのように多くなった理由の一つには、お米をただ食べるだけではなく、それ以外の用途でも活用していることが挙げられます。 例えばもち米や酒米といった加工用のお米や、稲わらや田んぼアートに使用する工芸用の稲があるからです。
