世界で一番お米を食べている国はどこ?

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世界最大級の旅行サイト「トリップアドバイザー」が公開した情報によると、世界で一番お米を食べている国はバングラデシュ。 ベスト5を見てみると、2位ラオス、3位カンボジア、4位ベトナム、5位インドネシアという結果。 日本はと言えば、なんと50位だったコメ!


米といえばどこの国?

世界全体では、7億5,547万トンのお米が生産されています。 世界で一番たくさんお米がとれる国は中国で、次はインド、そしてアジアの国々と続き、日本は11位です。 中国とインドだけで世界の生産量の約半分をしめていて、上位10カ国で世界の生産量の8割以上をしめています。

日本のお米の消費量はなぜ減ったのか?

国民1人が1年間に食べているお米は、1962年の118.3kgをピークに年々減少していて、2022年では50.7kgと約半分の消費量となっています。 ここまでお米の消費が減少している理由には、食生活の多様化、少子高齢化、世帯構造の変化などさまざまな要因が挙げられ今後もさらに加速していくと考えられています。

世界のお米 生産量日本は何位?

生産量の第1位は中国の1億4,450万トンで、全体の30%を占めています。 続くインド、インドネシアの上位3カ国だけで、約60%近くにもなります。 日本の生産量は、年間781万6,000トンで世界第10位。

お米はいつから作られているのか?

稲作の起源は、インドのアッサム地方から中国の雲南省にかけての山間との説が有力で、中国の長江(揚子江)中流の遺跡から約6500年前の水田跡や灌漑設備が発見されています。 日本に稲作が伝わったのは縄文時代の終期です。

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