食事などで血糖値が上昇すると、すい臓から分泌される「インスリン」というホルモンの働きにより、糖が身体の細胞に取り込まれ、エネルギー源として利用されます。 余分な糖は「グリコーゲン」へ変換され、肝臓や筋肉に貯えられることで血糖値を下げます。 11 мая 2020 г.
食後 低血糖 なぜ?
食後なのになぜ?と思われるかもしれません。 反応性低血糖は胃の切除後の方や2型糖尿病の初期で認められます。 胃切除後では食べたものが胃に溜まらず、すぐに小腸にいってしまい急激に血糖値があがります。 その血糖上昇に対してインスリンが分泌されるので食後30分や1時間で血糖値が下がりすぎてしますのです。
食後 血糖値 どのくらいで下がる?
健康な人では血糖値が上昇すると、すい臓から適切な時間に適切な量のインスリンが分泌され、その働きによって血糖値は低下し、食後約2時間後には空腹時の値に戻ります。
血糖値が下がるのはなぜ?
食べ物が消化されて作られるブドウ糖は、主に腸管から吸収されて血液中に入るため、食後には血液中のブドウ糖が増え、血糖値が上がります。 血糖値が上がると、すい臓からインスリンというホルモンが出ます。 このインスリンの作用で肝臓や筋肉などにブドウ糖が取り込まれるため、血糖値が下がります。
食後血糖値が上がるのは何分後?
誰でも、食後1時間ほど(人によっては45~90分)で血糖値はピークになる。 食後1時間の時間帯に甘いお菓子などを食べると、糖質が追加されて血糖値のピークが落ちず、高血糖状態が続くことになる。 その結果、糖化しやすい状況をつくってしまうというわけ。
