せい‐ぶつ【生物】 動物・植物・微生物など生命をもつものの総称。 細胞という単位からなり、自己増殖・刺激反応・成長・物質交代などの生命活動を行うもの。 いきもの。
生物とはどのようなものか?
せい‐ぶつ【生物】 動物・植物・微生物など生命をもつものの総称。 細胞という単位からなり、自己増殖・刺激反応・成長・物質交代などの生命活動を行うもの。 いきもの。
何を満たせば生命と言えるのか?
多くの生物学者が認めている生物の定義とは、以下の3つの条件を満たすものである。 (1) 外界と膜で仕切られている。 (2) 代謝(物質やエネルギーの流れ)を行う。 (3) 自分の複製を作る。
生物は何でできているのか?
すべての生物のからだは,細胞膜につつまれた細胞からできている。 細胞のない生物は 存在しない。 さらに,細胞の中にはDNAが存在し,このDNAに書き込まれた情報がな いと細胞は活動できない。
生物に共通性が見られるのはなぜか?
すべての生物に共通する特性として,①からだは細胞が基本単位となっている,②代謝に伴って生じる エネルギーを生命活動に用いている,③生殖によって増殖し,遺伝情報であるDNAが次世代に受け継が れる,④外部環境が変化しても体内の環境を一定に保とうとする性質(恒常性)をもつ,などがあげられる。
