わかめは、離乳中期の生後7〜8ヶ月頃から与えられる食材です。 繊維が多いため、赤ちゃんには噛み切りにくい食材です。 初めのうちは、やわらかく煮て細かく刻んで使用しましょう。
乾燥わかめ 何歳から?
わかめを与えるのは、生後7,8ケ月ごろから! 塩蔵わかめより、塩分の少ない乾燥わかめを選びましょう。 カルシウム、カリウム、食物繊維などの栄養素が含まれています。 茎を取り除き、その時期に合った大きさにして与えます。 離乳食の「時期・食材別大きさの目安」はこちら!
わかめ 食べ過ぎ どれくらい?
わかめは食べ過ぎてしまうと、ヨウ素を過剰に摂取してしまうので食べ過ぎには注意したい食材だ。 日本人の1日のヨウ素摂取量はおおよそ1~3mgとの報告があり、厚生労働省は日本の一般成人におけるヨウ素の最大許容量を3㎎(※5)としている。 この最大許容量を乾燥わかめ(水戻し)(※6)で換算した場合、約150g程度となる。
離乳食 わかめ 何 グラム?
炭水化物ビタミン初期30~40g10g中期50~80g20~30g後期90g30~40g完了90g40~50g
もやしはいつから?
離乳食中期からOK! もやしは繊維が多くて、赤ちゃんには食べづらいため、離乳食後期の生後9〜10ヶ月頃から始めましょう。 ひげ根は取り除き、やわらかくなるまでしっかりとゆでて、みじん切りにします。 飲み込みにくい場合は、片栗粉などでとろみをつけると食べやすくなります。
