生理痛を和らげたい時には、腰(おへその真裏あたり)にカイロを貼りましょう。 それにより、子宮を含む骨盤周りの血行が促進され、生理痛の緩和に期待できます。 痛みがひどい場合には下腹部にもカイロを貼り、前後から子宮を挟むように温めるのもおすすめです。
貼るカイロ どこに貼る?
カイロは首の後ろや背中、お腹などに貼ると、効率よく全身を温めることができます。 直接肌に貼り付けたり、熱がこもる場所で長時間使用したりすると、やけどを引き起こす原因となりますので、正しい使用方法を守りましょう。
貼るカイロ 貼らないカイロ どっち?
まず、貼らないカイロと貼るカイロに成分の違いはあるのでしょうか使用している原料は共に同じものですが、機能に若干の差を出しています。 最高温度は貼るタイプの方が2℃ほど低く、逆に平均温度は2℃ほど高くなっています。 また、持続時間は貼らないタイプの約24時間に対して、貼るタイプが約14時間と短くなっています。
貼るカイロ 何度?
使い捨てカイロ(貼る・貼らないカイロ)どれも同じ温度ではなく、商品によって温度に違います。 平均温度は50℃ほど、最高温度は60℃台まで熱くなります。 どの位の温度がいいのかわからない方は、各メーカーの使い捨てカイロを1つずつ購入し、試して見てもいいでしょう。
貼るカイロ 何時間?
カイロの持続時間は桐灰、マイコールが14時間、コープ、Kowa、オカモト、アイリスが12時間です。 持続時間に関しては、どのメーカーも40℃以上を持続する時間だとの注意書きがあります。
