つまり、塩サケに対して生鮭。 塩をしていないサケの切り身ってことです。 生鮭は鮮魚コーナーに売られていることが多いかな。 甘塩、中辛、大辛 (辛塩)というような表記がされています。
生鮭って何?
安定した通年販売を実現するためにほとんどの鮭が冷凍処理を経て流通している現在ですが、「生鮭」「生サーモン」とは水揚げから一度も凍結させていないもののことを指します。 当然、解凍する必要もなくドリップも最小限に抑えられるため、水分や旨みが「中抜き」されない状態で召し上がっていただくことができます。
生鮭 どれ?
シンプルに焼く場合は、ほどよい脂ノリで身がやわらかい「銀鮭」「紅鮭」が最適。 生で食べるなら、脂ノリのいい「アトランティックサーモン」、「キングサーモン」を。 鱒を品種改良した「トラウトサーモン」は比較的安価なのがうれしいポイント。 ホイル焼きには、脂ノリがよく、身がやわらかい「アトランティックサーモン」がぴったり。
鮭のムニエル どの鮭?
マス(トラウト)の種類は焼くと白っぽくなるので、鮮やかな色の料理を使いたいときには鮭(サーモン)を選んだほうがいいです。 油分がやや多く、脂のコクがあります。 ソテー、ムニエルなどに向いています。
鮭の切り身 何鮭?
焼き物用の切り身として手頃な銀鮭 日本で流通している銀鮭は主にチリ産の養殖物で、スーパーで切り身として特売されています。 脂乗りがよくて、身質が柔らかいのが特徴で、焼き物用の切り身が主な用途です。 国内では、チリ産の銀鮭が圧倒的に多いのですが、三陸沖や鳥取沖、佐渡沖などで日本産の銀鮭も養殖されています。
