神棚のお供え物について 瓶子・・・・お神酒(純米酒)を入れます。水玉・・・・お水を入れます。米・塩・水・お酒・榊の水は毎日新しく取り換えるのが理想です。 ただし毎日は難しい方は毎月1日・15日に新しいものに取り換えるのも良いでしょう。
神棚 何を入れる?
お水・お米・お塩は、毎日お供えします。 お水は「水玉」とよばれる器、お米とお塩は「お皿」を使用し、三宝(または八足台)に載せお供えします。 お酒・榊・季節物・初物(海、山の幸)は、毎月1日・15日や新嘗祭などのお祭りの際にお供えします。 三種の神器のひとつとしても知られる「神鏡」は一般的にはお宮の正面にお祀りします。
神棚 お札 何を入れる?
準備が整ったらお神札をお祀りしましょう。 扉がひとつの「一社造」の場合には、一番手前から伊勢神宮のお神札である「神宮大麻」、次に「氏神神社」、最後に個人的に信仰する「崇敬神社」の順にお神札を重ねます。 伊勢神宮のご祭神である天照大御神は日本人の総氏神様でもあり、広く私たちを守ってくださいます。
神棚 何も置かない?
余計なものを置かない でも、神棚は神様へ日々の感謝を捧げる場所。 余計なものは置かないようにしましょう。 「こんな賞がとれました」と神棚へ賞状を置いたり、子供の成績表をお上げして「お陰様で」と感謝の意を神様へ奉告することは問題ありませんが一定期間すぎたらお下げして置きっぱなしがないように注意してください。
神棚の礼拝の仕方は?
神棚をおまいりする作法は、神社におまいりする時と同じです。 古くは色々な参拝方法がありましたが、現在では二拝【にはい】二拍手【にはくしゅ】一拝【いっぱい】が基本となります。 まず、神前に進んで軽く一度頭を下げてから、深々と九十度に身体を折り、頭を下げ、これを二回繰り返します(二拝)。
