神棚にお供えする物と取り換える頻度 神棚にお供えする物は、水、米、塩、ご神酒、榊になります。 水、米、塩、ご神酒はできれば毎日お供えすることが望ましいですが、そこまでできないという場合は、2週間に1回程度でも構いませんので、ライフスタイルに合わせて無理のないペースで取り替えましょう。
神棚 何を入れる?
お水・お米・お塩は、毎日お供えします。 お水は「水玉」とよばれる器、お米とお塩は「お皿」を使用し、三宝(または八足台)に載せお供えします。 お酒・榊・季節物・初物(海、山の幸)は、毎月1日・15日や新嘗祭などのお祭りの際にお供えします。 三種の神器のひとつとしても知られる「神鏡」は一般的にはお宮の正面にお祀りします。
神棚 扉はどうする?
神棚の扉は、開いていても閉じていても問題はありません。 しかし、恐れ敬う気持ちから閉じていることが多いです。 掃除やお参りをする際に開けます。 扉が1枚なら神宮大麻が手前に来るように重ね、3枚なら真ん中に神宮大麻が来るように配置します。
神棚 何の神様?
仏壇に本尊や故人様・ご先祖様を祀るのに対し、神棚には伊勢神宮のお神札(神宮大麻(じんぐうたいま))、お住いの地域をお守りしてくださる氏神様やその他に崇敬している神社のお神札を祀ります。
神棚 どうする?
神棚を神社に持参すれば、祈祷とお焚き上げを行ったうえで神棚を処分してもらえます。 一般的な神社では、神棚の処分をまずは社務所(祈祷受付所)で依頼をしなくてはなりません。 処分のための祈祷料は、6,000円~20,000円になるようです。
