19 июл. 2017 г. · 働きアリの意外な実態についてご紹介します。 . 社会性昆虫である蟻(アリ)。1つのコロニー(集団)には、女王アリ、働きアリ、兵隊アリ、雄アリ等 .
女王蟻はどうやって決まる?
アリやハチの仲間は他の昆虫と違って、交尾した後、数年にわたってオスの精子を体の中に取っておくことができる。 この精子と受精させた卵からはメスのアリが生まれてくる。 受精しなかった卵はオスになる。 アリは1年の中で特定の時期にだけ、女王となるアリと、王となるオスのアリの卵を産む。
働かないアリ 何してる?
こうした働かない働きアリは、エサ集めや幼虫や女王の世話、巣の修理あるいは他の働きアリにエサをやるなどの、コロニーを維持するために必要な労働をほとんど行わず、自分の体を舐めたり目的もなく歩いたり、ただぼーっと動かないでいたりするなど、労働とは無関係の行動ばかりしています。
ありは何をしている?
卵からかえった働きアリが育つと、あとは卵を産むことだけが女王アリの仕事になります。 女王アリはせっせと卵を産んで家族をふやし、働きアリはせっせとえさを集めて、女王や幼虫にあたえます。 巣のそうじをしたり、敵と戦ったり、キノコを栽培したり……と、働きアリにはたくさんの仕事があります。
働かないアリ 何割?
働きアリには法則があって、アリのコロニーの全体を100とした場合、20が働き者のアリで、60が一般的なアリで、残りの20が怠け者のアリで構成されると言われています。 これが「2:6:2の法則」です。 働きモノのアリばかりを集めてもそのうち2割は働かなくなるというから、何とも不思議!19 июл. 2017 г.
