シンプルに焼く場合は、ほどよい脂ノリで身がやわらかい「銀鮭」「紅鮭」が最適。 生で食べるなら、脂ノリのいい「アトランティックサーモン」、「キングサーモン」を。 鱒を品種改良した「トラウトサーモン」は比較的安価なのがうれしいポイント。 ホイル焼きには、脂ノリがよく、身がやわらかい「アトランティックサーモン」がぴったり。 17 окт. 2021 г.
なぜサーモンと言うのか?
日本にサーモンを広めた人物とは 日本では寄生虫の心配から鮭を加熱して食べていたため、生食用のものに「鮭」という名前がついていては買ってもらえないと考えたオルセンさんは、生の鮭に「サーモン」と名付けて売り出すことを思いつきます。 さらにオルセンさんは、1980年代の日本に増え始めていた回転寿司にも注目。
鮭とサーモンは同じですか?
「サーモン=鮭の英語読み」なので鮭とサーモンは同じ魚です。 しかし、日本でサーモンとして流通している魚は「トラウトサーモン」が大半でここに違いがあります。 見た目も味もそっくりですが、実はこの2つの魚は、同じ魚を使ったものではないのです。
鮭の切り身 何鮭?
焼き物用の切り身として手頃な銀鮭 日本で流通している銀鮭は主にチリ産の養殖物で、スーパーで切り身として特売されています。 脂乗りがよくて、身質が柔らかいのが特徴で、焼き物用の切り身が主な用途です。 国内では、チリ産の銀鮭が圧倒的に多いのですが、三陸沖や鳥取沖、佐渡沖などで日本産の銀鮭も養殖されています。
鮭の旬 何月?
国内で獲れる鮭は、主に白鮭(しろざけ)です。 秋鮭の名で知られるように旬は9~11月。 川を遡上して産卵するため脂は少なめで、メスからは筋子が獲れます。 同じ白鮭でも、5~7月に獲れるものは時鮭(ときざけ)と呼ばれ、産卵前なので脂がたっぷり。
