すり鉢を使うと口当たりの良いとろろに! 内側にある細い溝を利用してすりおろすので、きめ細かくなめらかな食感になります。 すり鉢がない場合は、右のような目の細かいセラミック製のおろし器を使いましょう。 28 февр. 2022 г.
とろろ すりばち なぜ?
長芋、大和芋などの山芋は、おろし金ではなくすり鉢ですると、よりきめ細かいとろろに仕上がります。
山芋が黒くなるのはなぜ?
すりおろしたり、カットした長芋が赤黒く変色してしまうことがありますよね。 あれは長芋に含まれる「ポリフェノールオイシターゼ」という成分が酸素と反応して「酸化」することが原因で起こる現象です。 皮をむいた状態の長芋を長く放置しすぎてしまうと、だんだん黒みがかった赤色に変わっていきます。
とろろご飯は何芋?
とろろでおなじみの山芋。 実は山芋という特定の品種はなく、長芋や大和芋、いちょういもといった「ヤマノイモ科」に属する芋類を総称して「山芋」「やまのいも」と呼びます。 生のまま刻めばシャキシャキ、すりおろせば粘りのある食感を楽しめるほか、加熱すればホクホクに。
とろろ どれ?
Q1. 「とろろご飯」に適している芋は? 「スーパーで手に入りやすいものだと、大和芋(やまといも)がオススメです。 その他だと、強い粘り気が特徴のつくね芋や銀杏芋(いちょういも)もいいですね。 つくね芋はあまり出回っていなので、なかなか手に入れるのが難しいですが、風味も粘りもとろろご飯にぴったりです。
