摂りすぎた砂糖は余分なエネルギー源となり、中性脂肪として 体に蓄えられます。 さらに、肥満は高血圧や糖尿病といった 生活習慣病を引き起こす原因にもなります。 砂糖の消化に必要なビタミン B 群やカルシウムなどの栄養素が 不足し、イラついたり気持ちが落ち込みやすくなります。 また骨粗鬆症を引き起こす原因にもなります。
1日の糖分とりすぎは?
糖質の摂り過ぎは肥満や糖尿病などの生活習慣病のリスクを高めると考えられています。 糖質はエネルギー源として必要な栄養素ですが、摂り過ぎるとエネルギーとして消費されずに体に脂肪として蓄積されてしまいます。 また一度に糖質をたくさん摂ると血糖値が急上昇し、それを下げるためにインスリンが多く分泌されます。
糖分とりすぎの症状は?
糖質により交感神経が興奮状態に睡眠障害ひどい肩こり動悸・息苦しさ食欲の低下耳鳴り頭痛下痢・便秘血圧や脈の異常
お菓子を食べ過ぎるとどうなる?
糖質は体内に入ると、酵素によって分解され体に吸収され、エネルギーとして消費されていきますが、摂り過ぎてしまうとエネルギーとして消費しきれず、余った糖分は「中性脂肪」として蓄積されてしまうのです。 これがお腹まわりのお肉などの皮下脂肪になってしまいます。
砂糖の副作用は?
【砂糖の過剰摂取によって起こる可能性のある疾患】肥満糖尿病うつ病アルツハイマー動脈硬化腎臓病肝障害骨粗鬆症
