砂糖が日本に伝わった最古の記録は、8世紀の奈良時代に中国から運ばれてきたといわれています。 15世紀に貴族や武士の間で茶の湯が興ります。 16世紀に始まった南蛮貿易によって、カステラなどの西洋菓子とともに砂糖がたくさんもたらされるようになりました。 これにより茶の湯とともに和菓子が発達します。
さとうきび 栽培 いつから?
サトウキビ栽培の普及 ニューギニアの人々は紀元前8000年くらいにおそらく最初にサトウキビの栽培植物化をした。 栽培植物化の後、その耕作は急速に東南アジアと中国南部に普及した。
砂糖 何時の時代?
日本にお砂糖が入ってきたのは奈良時代。 奈良時代:中国の鑑真が日本にお砂糖を持ちこみ、当初は貴重な薬としてあつかわれていた。 室町時代:貴族や武士の中で茶の湯が流行し和菓子も発達。 羊かんやまんじゅうなどのお菓子の原料としてお砂糖が使われるようになった。
料理 砂糖 いつから?
このころ、中国から輸入される砂糖はごく少なく、貴族や富豪だけが薬用に、あるいは菓子を作るのに使う貴重品であった。
砂糖 どこから来た?
現在、世界中で1億8000万トン以上(2013年)も生産されているお砂糖。 その7割はさとうきびからつくられていて、主な産地は中南米とアジアなんだ。 てん菜はフランス、ドイツなどのヨーロッパ諸国が有名な産地だよ。 「こうして砂糖は広まった」のページでも、さとうきびの生産量1位はブラジルだって言っていたものね。
