笹だんごは長細い形をしていて、大きさは片手に包める位の大きさをしています。 餅を一口食べると、口の中にヨモギの葉っぱの濃厚な香りとつぶ餡の甘さが口いっぱいに広がります。 初めて笹だんごを食べる人は、ヨモギの独特な香りに驚く人もいるかもしれません。 17 дек. 2020 г.
笹団子の説明は?
新潟の名産品として知られる「笹団子」は、笹の葉に包んでスゲなどの紐で結んだ俵形のお団子のこと。 およそ500年前から新潟の中越・下越地方と福島県会津地方の一部で食べられており、笹には殺菌作用があることから戦国時代の携行保存食とされ「上杉謙信が携帯食にしていた」といわれている。
笹団子のいいところは?
笹には鉄クロロフィリン、安息香酸、ビタミンB、ビタミンCなど多くの栄養素が含まれており、中でも鉄クロロフィリンは貧血予防や高血圧の予防にも効果が期待できます。 また、殺菌効果の強い安息香酸は、防腐作用があるので、笹だんごを長持ちさせてくれるのです。
笹団子 なぜ緑?
当店の笹だんごは、ヨモギをたくさん使っていますので、だんごの色がとても濃い緑です。
なぜ新潟で笹団子?
その昔、新潟ではどの家でも手作りされていた笹団子(笹だんご)。 その由来は年貢米にならないくず米をおいしく食べるためとも、笹でつつむことで無病息災を祈ったとも言われています。 殺菌効果のある笹で巻くことで保存がきくため、忙しい田植えの時期には中間食、小腹を満たすおやつとして重宝されました。
