セスジスズメはほぼ全国的に分布しており、日本中で見る事ができます。 平地から山地にかけての場所などに生息しています。 5月~10月 成虫は春の半ばごろから秋の半ばごろの季節にかけて年に2回、活動しています。
スズメガ どこにいる?
スズメガは草花に寄生しやすい害虫です。 花・観葉植物・野菜などをよく見ると、あちこちの葉がわずかに食べられていて、さらにそこに小さな幼虫が一匹見つかることがあります。
スズメガ幼虫 どこ?
スズメガが幼虫から成虫になるまで 幼虫はおしりのあたりにツノがあります。 好きな植物が種類によって決まっており、食害された葉でスズメガの幼虫がいることがわかる場合があります。 卵は真ん丸で葉の上に産み付けられていることがあります。 卵から孵化した幼虫は、なんどか脱皮を繰り返し、若齢幼虫から終齢幼虫に変化していきます。
セスジスズメは何になる?
蛹で越冬し、5~6月ごろ羽化して成虫の蛾になります。
セスジスズメ 何を食べる?
コンニャクはサトイモ科なのでセスジスズメの大好物なのでしょう。 最近では山野草のヤグルマソウを育てているのですが、一晩で葉を完食。 そのほかヤブガラシやサルスベリの葉まで食べるようです。 最近サトイモを栽培していませんが、子供のときはサトイモの葉にいるのをよく見かけるので、イモムシと言っていました。
