サヤエンドウの苗は、株と株の間隔は10~15cmあけて植え付けていきます。 露地での条間(列の間隔)は20~30cmです。 苗を植え付けてから根付くまでの約1週間は、たっぷりと水やりを行いましょう。
さやえんどうの植え付け時期?
時期と方法は? サヤエンドウは、種から育てた苗をプランターや畑に植えていきます。 種まきには、関東より南の地域であれば10~11月、関東より北の地域では3~4月が向いています。 地植えには大きく育つ「つるあり」の品種、プランター植えなら小さい「つるなし」の品種を選ぶのがおすすめです。
スナップエンドウの植える時期は?
スナップエンドウの種まきは、一般的には晩秋の10~11月で、直まきかポット育苗をします。 春まきは、温床育苗で1~2月がまきどきになりますが、秋まきより収穫量は少なくなります。
えん どう 豆 植え 方 連作 どう したら いい か?
連作障害 エンドウは連作障害に弱いので、同じ場所での栽培間隔を4〜5年あけるようにします。 また、エンドウには、マメ科の根に付く根粒菌が空気中の窒素を固定して土壌を肥沃にし、菌根菌がリン酸分などの養分を吸収しやすくする効果があるため、コンパニオンプランツとしての利用もオススメです。
さやえんどう 寒冷地?
防寒対策 12月下旬~2月にかけては、寒さが一段と厳しくなります。 サヤエンドウは寒さに強い野菜ですが、冬越しさせるために防寒対策を施します。 畝全体に寒冷紗や不織布をかける方法や、株元にワラを敷くと良いでしょう。
