サヤエンドウ等の豆類に発生しやすい害虫、ハモグリバエ類(特にマメハモグリバエやナモグリバエ等)の仕業かもしれません。 豆類の代表的な害虫で、5~6月頃に被害が増加します。
サヤエンドウの病気は?
サヤエンドウ(スナップエンドウ)は、うどんこ病にかかりやすいです。 葉に白い斑点ができ、白っぽいカビ(糸状菌)が生え、やがて枯れます。 うどんこ病の発生時期は4月~10月頃。 乾燥しすぎても、過湿の状態でもかかりやすいのでこまめにチェックしながら育てましょう。
豆苗の病気は?
病害虫・生理障害うどんこ病褐斑病褐紋病立枯病・苗立枯病根腐病灰色かび病
スナップエンドウの白い粉は?
1.うどんこ病 うどんこ病では、葉に白い粉をまき散らしたような斑点が出ます。 白は太陽の光を反射するため、斑点が広がると葉の光合成が妨げられて成長が止まってしまいます。 うどんこ病は乾燥時に発生しやすくなります。
うどんこ病になったらどうする?
葉っぱに白い斑点を見つけたときは、1週間前後の間隔を空けて、薄めた酢(酸性)や重曹(アルカリ性)をスプレーします。 酢の酸性や重曹のアルカリ性に触れさせるだけで効果があります。 ただし、重度の症状で繁殖が止まらなくなると、うどんこ病になった葉を摘み取り、二次災害を防ぐために強い薬剤を散布する必要があります。
