「甘藷掘り(いもほり)」というくらいですから。 それにしてもまるでミレーの晩鐘のような絵画的な俳句だと思いませんか?サツマイモを掘るという行為は楽しいものですが .
さつまいも掘った後はどうする?
さつまいもは、掘ってすぐよりもしばらく寝かせる方が甘味が増すのです。 土がついたままのさつまいもを、直射日光が当たらない、風通しの良い場所で保存しましょう。 保存期間の目安はさつまいもの大きさや気候などによって変わり、数日~1,2か月程度です。
なぜ芋掘り?
芋掘りでは、普段はあまり見られないさつまいもの葉やつる、土の中にいる虫などを観察できますよね。 実際に目で見て触れることで、どんな色や形をしているのか、また匂いなども知ることができるでしょう。 子どもたちが、視覚や触覚のほか嗅覚などを使って、全身で自然を感じられる機会となるといいですね。
さつまいもは季語ですか?
甘藷(さつまいも) 仲秋 – 季語と歳時記
さつまいも掘り いつ食べる?
デンプン質が多い野菜は、収穫してから数日置いた方が、デンプン質が糖分にかわって甘みが増すのです。 これを「追熟(ついじゅく)」といいます。 さつまいもの収穫時期は早いところで8月から始まりますが、2~3カ月貯蔵して余分な水分がなくなってからの方がよりホクホクとしておいしくなるので、旬(食べ頃)は10月~1月頃なのです。
