サツマイモ基腐病は排水が良くない場所で発病しやすいと言われています。 発病株に形成された胞子が、降雨による飛散や滞水によって周辺株に広がって感染するため、圃場の排水対策が大切となります。 2020年に感染が拡大した原因の一つとして、梅雨が記録的な雨量であり、高温多湿の条件となったことが一因ではないかとされています。 15 янв. 2021 г.
基腐病 どこから?
基腐病は、Diaporthe destruens(ディアポルテ・デストルエンス)という糸状菌に感染することにより、苗床や 本 ほん 圃 ぽ で発生する。 貯蔵中の塊根にも発生する。 基腐病菌は、主に、感染した種イモや苗を植え付けることで圃場に持ち込まれる。
サツマイモ基腐病 なぜ?
(1)発生の原因 糸状菌(カビ)の一種が種いもや苗に感染し、それらがほ場に植えられることで発病します。 また、発病した株で作られた菌の胞子が、雨水等により移動することで周辺の株に伝染します。
