さつまいもは炭水化物を多く含む食材の中で、このGI値が低い食材です。 食物繊維を豊富に含んでいることが低GIと深く関わっていると言われているのです。 更に、さつまいもの皮の部分には食物繊維が特に豊富に含まれているため、皮も一緒に食べることをおすすめいたします。
さつまいもは血糖値が上がりますか?
さつまいもは、でんぷんを多く含み、主食にもなる食材でありながら、食物繊維が豊富なことから、ゆっくりと吸収されるため、血糖値の上昇が緩やかです。 また、ブドウ糖の吸収を遅らせる働きのある「クロロゲン酸」というポリフェノールが多く含まれていることも見逃せません。
さつまいも GI値 なぜ低い?
3 さつまいものGI値 目安として、70以上が高GI、56〜69が中GI、55以下が低GIと言われているので、さつまいもはGI値が低い食品だということがわかります。 これは食物繊維やポリフェノールの働きで、ゆっくりと糖質が吸収されるからです。 美味しくてGI値も低い、さつまいもはダイエットにぴったりだと言えますね!
さつまいもは糖尿病に悪いですか?
さつまいもには食物繊維が豊富に含まれているため、糖尿病患者さんの血糖コントロールに良い影響を与えてくれます。 また、低カロリーで満足感を得られやすい食品なので、よく噛んでゆっくり食べるようにすると、ご飯やおかずの食べ過ぎを防ぐ効果も期待できるでしょう。
さつまいもって糖質がありますか?
文部科学省の「食品成分データベース」(※1)によると、生のさつまいも100gあたりに含まれる糖質は29.7g、タンパク質は1.2g、脂質は0.2gで、カロリーは134kcalです。 市販されている一般的なさつまいも1本はおおよそ250gになるため、1本の糖質は74.2g、カロリーは335kcalになります。
