根は肥料を吸(す)う力が強いので、ほかの植物が使えないところの肥料まで吸い上げることができます。 吸収根(きゅうしゅうこん):苗の切り口近くから出る細い根 .
さつまいもの種芋からでた芋づるを取ることができますか?
最初の苗をとる時にさつまいもの種芋からでた芋づるの節を2〜3節残してカットすると、脇芽から芋づるが育つので、2回目の苗作りは1回目よりも数多くさつまいもの苗づるを取ることができます。 さつまいもの芽出しに使う種芋はスーパーなどで買ってきたものでも殺菌処理をすれば問題なく使うことができます。 ウィルスや細菌、センチュウなどが付いていた時のために48度のお湯に40分、さつまいもの種芋をつけて温熱消毒してからさつまいもの芽出しをします。 発泡スチロールなどの容器にお湯を入れてさつまいもの種芋を入れたら、40分の間48℃より温度が下がらないように時々差し湯をして温度を管理します。 一手間かかりますがここがさつまいもの苗作り、芽出しの重要なポイントですので手間を惜しまずにしっかり消毒します。
さつまいは芋づるから芽を出させて育てますか?
さつまいもは「芽出し」と言って芋から芽を出させて、芋づるを育てたものを苗として植え付け、栽培します。 このさつまいもの芽出しでは絶対にやらなければいけない病害虫対策の温熱消毒についても紹介します。
さつまいもを切った際に、白い液体として出てきますか?
このべたべたは、新鮮なさつまいもが多く持っているヤラピン(ヤラッパ樹脂)と呼ばれる成分で、多くはさつまいもを料理するために切った際、白い液体として出てきます。 ヤラピンは植物性樹脂の一種です。 さつまいもはヒルガオ科の植物なので樹脂を持っているんですね。 樹脂というと、松ヤニに代表される、あのべたべた感を思い浮かべられるかと思います。 べたべた感はあんな感じですね。 洗ったくらいでは落ちません。 スーパーで買ってきたさつまいもで、触るとべたべたしているものは、新鮮なものを選べたということ なので、喜んでください。 間違っても捨てないでくださいね。 「さつまいもを切った時に出る白い液体が、さつまいもの鮮度を表しているということはわかった。
さつまいもの品種はどのくらいありますか?
さつまいもの品種は本当にたくさんあります。 でもある程度たくさんの農家さんが作っていて市場に出回っているものだと10品種くらいかなと思います。 その中でも今回は私たちアオイファームが宮崎と南九州で大切に育てて出荷しているさつまいも5品種、宮崎紅、紅はるか、シルクスイート、パープルスイートロード、安納芋を比べてみました。
