サツキ(皐月)に施肥を行う場合は緩効性肥料が効果的でオススメです。 サツキ(皐月)には寒肥(2月)とお礼肥(6~7月)、充実期の9~10月に緩効性肥料を施肥すると効果的でゆっくりと溶け出して成分が浸透していき、1年を通して栄養分が土中に十分に溶けて行き渡るので新芽や花芽の増加、樹勢の回復、根張りの強化が期待できます。
サツキの肥料はいつやるのか?
花後から7月上旬ごろまでに施肥します。 9月~10月になったらサツキの株が充実するため、もう一度ネクスコートいろいろな植物用を与えましょう。 また、2月になったら寒肥を施します。 寒肥として有機肥料バラ専用肥料を与えておくことで、土壌改良と次の開花時に花つきが良くなるでしょう。
ツツジとサツキの違いは何?
大きさはツツジが6cmくらい、サツキは4cmくらいとやや小さめです。 おしべの数はツツジが5本以上に対し、サツキは5本です。 花の咲き方は、ツツジが一斉に咲くのに対し、サツキは“パラパラ”と咲きます。 葉の違いで見ると、大きさはツツジが4~5cmくらい、サツキが2~2.5cmくらいです。
サツキの花何月?
一方のさつきが咲くのは、5月から6月。 つつじが咲き終えたのを見届けたかのように、さつきが咲き始めます。 桜の名残を感じる4月に咲いたらツツジ、初夏を感じる5月に咲き始めたらサツキと覚えておくと、いいですね。
さざんかの肥料はいつ?
サザンカ(山茶花)にオススメの肥料 サザンカ(山茶花)には地植え(庭植え)の場合は2月、鉢植えの場合は2~3月に緩効性肥料を寒肥として施肥すると効果的でゆっくりと溶け出して成分が浸透していき、1年を通して栄養分が土中に十分に溶けて行き渡るので新芽や花芽の増加、樹勢の回復、根張りの強化が期待できます。
