その他のサルモネラは,五類感染症(感染性胃腸炎)として定点把握疾患に定められて,小児科定点医療機関より毎週報告されている. また,食品衛生法では本菌による食中毒が疑われる場合は,24時間以内に最寄りの保健所に届け出る.
サルモネラ菌は何感染?
一般に、サルモネラ症患者は、動物に由来(主に卵、肉、家禽、生乳)し、細菌の含まれた食べ物を食べることで感染します。 肥料で汚れた緑黄野菜など、その他の食べ物とも、当然、関係してきます。 人から人への糞口感染も起こり得ます。 人への感染は、個人がペットなどの感染した動物と接触することでも起こります。
サルモネラ菌ってどんな菌?
サルモネラは、人をはじめ、牛や豚やにわとりなどの家畜の腸内、河川・下水など自然界に広く生息していている細菌。 保菌しているネズミ・ハエ・ゴキブリや、犬・猫・カメなどの「ペット」からの感染にも注意が必要です。
サルモネラ菌 何科 受診?
前述の通り、サルモネラに感染した場合、成人の方は最寄りあるいは、掛かりつけの内科(胃 腸科、消化器内科)を受診してください。 小児の場合は小児科を受診するとよいでしょう。 サルモネラは熱に弱いので、食品など十分に加熱を行ってください。
サルモネラ菌 なんで?
原因食品 卵とその加工品、鶏肉・食肉・内臓肉、スッポン・ウナギ等の淡水養殖魚介などが原因となっています。 また、食品取扱者・器具等からサルモネラが付着したことが原因により、各種食品(味付けのしイカ等)が原因食になっています。
