原材料については、2018年4月現在、油菜、綿実、大豆、ごま、サフラワー(紅花)、ひまわり、とうもろこし、米(米糠)およびぶどうにサラダ油の規格がある。 また、二種類以上の植物油を混合して作られたサラダ油は調合サラダ油と呼ばれる。
キャノーラ油は何から出来てる?
のちに品種改良によってエルカ酸とグルコシノレート(菜種油中には混入しないが甲状腺障害のリスクがある物質)を含まない品種(キャノーラ種)が生まれ、このキャノーラ種から作られた菜種油がキャノーラ油と呼ばれています。 つまりキャノーラ油は菜種油の一種ではありますが、同じものではありません。
サラダ油はなんの油?
菜種、大豆、とうもろこしなどを原料にした植物油。 精製度が高く、低温でも品質が変わらないため、サラダドレッシングなどにそのまま使えることが名の由来。 香りにくせがないので、あらゆるメニューや調理法に適している。 「天ぷら油」はサラダ油を高温で加熱しても劣化しにくくしたもの。
サラダ油 いつから?
離乳食に油を使えるようになるのは離乳食後期ごろからを目安にします。 ただ、使えるようになると言っても「使う必要がなければ使わなくても良い」食品です。 油を含む脂質は、肉、魚、卵、大豆などからも取ることができるので、わざわざ「油」から脂質を取らなくても良いでしょう。
