泳ぐうちに身が締まっていきますが、その南下する前のさんまを漁獲するのが、北海道東南に位置する厚岸(あっけし)。 さんまの身が締まる前に漁獲するので、ふっくら太った身厚なさんまが獲れるのです。 しかも厚岸は漁場と港が近いため、その日のうちに漁から戻る「日帰り漁」がほとんど。 だから魚の鮮度も抜群です。 7 сент. 2015 г.
サンマ不漁の原因は?
地球温暖化の影響とみられる海水温上昇に加え、同じ餌を食べるマイワシが日本近海で増えており、サンマが沿岸に寄り付かなくなったことが不漁の原因とされる。
さんま なぜ?
「秋」が旬の「刀」のような「魚」なので、「秋刀魚」という当て字がされたのですね。
サンマ どこ産?
サンマの主な産地 上のデータは政府がまとめた平成27年のサンマの水揚げ量。 これで見ると、日本で獲れるサンマの半分以上が北海道で水揚げされているのがわかる。 次いで宮城県福島県や岩手県など太平洋沿岸で、国内産の大半が太平洋側で獲れている。
北海道のサンマ漁獲量は?
北海道内の水揚げ総量1万1945トンは、大部分を占める花咲港での増加により前年比3%増だった。 ただ厚岸漁港は52%減の1350トン、釧路港は24%減の115トン、浜中漁港は前年の17トンから0トンに減った。 一方、三陸を中心にした本州での水揚げ総量は、前年比65%減の6346トンだった。
