羽化【うか】 昆虫の最終齢の若虫(幼虫)または蛹(さなぎ)が脱皮して成虫が現れること。
幼虫から さなぎになることを何という?
よう‐か ‥クヮ【蛹化】 〘名〙 昆虫の幼虫が蛹(さなぎ)になること。
芋虫が蝶になることを何という?
丸々としたイモムシが、翅のある美しい姿に変身する。 「完全変態」と呼ばれるこの劇的な形態の変化を経験するのは、チョウだけではない。 ミツバチ、甲虫、ハエ、ガなど既知の昆虫のうち実に75%が完全変態をおこない、卵、幼虫、さなぎ、成虫の4つの段階を通じて成長する。 一方、バッタやトンボなどは不完全変態をする。
さなぎから蝶になるまで何日かかる?
本来は10日〜2週間程度で羽化しますが、越冬の場合は長いと5ヵ月ほど蛹の状態でいることもあるようです。 この蛹は2019年2月末現在、蛹になってから2ヵ月ほど。 少なくともあと1ヵ月くらいは蛹でいないと、羽化しても食べ物がなさそうです。 春先に見るチョウの多くが、このように越冬を経て成虫になっています。
芋虫は何になるの?
また、幼虫は一般的に、青虫、芋虫、毛虫などと呼ばれますが、青虫は蝶に、毛虫や芋虫は蛾になる、ということではありません。 ふさふさの毛虫やちょっと痛い感じのトゲトゲの虫でも蝶になるものがいます。 青虫でも蛾になるものは多いです。
