ミツバ(三つ葉)は春(3月~7月上旬)と、夏~秋まき(8月下旬~10月中旬)が可能です。 収穫は種まきから約1か月後です。
三つ葉の栽培記録いつから?
・ミツバの原産地は日本や中国、朝鮮半島などで、野生種は古くから食用されていたようである。 ・日本での栽培の記録は江戸時代になってからで、「農業全書(1697年)」では栽培法や簡単な食べ方が記載されている。
三つ葉の栽培時期は?
三つ葉の生育に適した気温は10~20℃程度ですが、発芽温度は20℃前後のため、春に種をまく場合は、十分に気温が上がってからにしましょう。 寒冷地なら5月中旬から9月中旬まで、中間地なら4月上旬から6月下旬まで、暖地なら3月中旬から6月下旬までが、種まきの時期の目安です。
三つ葉の収穫の仕方は?
三つ葉は、種をまいてから約50日後、草丈が15㎝~20㎝になったころが収穫タイミングです。 収穫する際は、根元から引き抜くのではなく、株を残してハサミで茎を切り取って収穫します。 三つ葉は生命力が強いので、収穫後に追肥をすれば、新芽が伸びてきて2~3回収穫することができます。
三つ葉は何日で発芽する?
(1)発芽適温であれば、4~7日で発芽してきます。 ちなみに、「みつば」の発芽適温は20℃。 最低発芽温度は8℃、最高発芽温度は25℃です。 (2)双葉が開いたころ間引いて2~3本立ちに、本葉が2~3枚のころ、間引いて1本立ちにします。
