(4) 「みつば」は多年草で雑草化します。 だんだん葉や茎が硬くなり、香りも落ちてきますので、毎年タネまきしたほうがよいでしょう。 「みつば」には、アブラムシ類やキアゲハなどの害虫、べと病やさび病などの病気も発生します。
三つ葉 何年?
ミツバは連作不可。 同じ場所に植える時は3~4年は空けましょう。 栽培期間が短いため元肥を中心に育て、酸性土壌にならないよう苦土石灰で中和して育てます。
三つ葉の栽培記録に残ってるのはいつ頃?
・ミツバの原産地は日本や中国、朝鮮半島などで、野生種は古くから食用されていたようである。 ・日本での栽培の記録は江戸時代になってからで、「農業全書(1697年)」では栽培法や簡単な食べ方が記載されている。
三つ葉 いつ植える?
種まき 三つ葉の生育に適した気温は10~20℃程度ですが、発芽温度は20℃前後のため、春に種をまく場合は、十分に気温が上がってからにしましょう。 寒冷地なら5月中旬から9月中旬まで、中間地なら4月上旬から6月下旬まで、暖地なら3月中旬から6月下旬までが、種まきの時期の目安です。
三つ葉 どのくらいで育つ?
ミツバは丈夫で育てやすい野菜ですが、栽培の中で一番難しいのが発芽させることです。 発芽するのに長い時間が必要で、10日以上かかることもざらです。 発芽率もあまりよくないので、種まきをする前に一晩水に浸しておきましょう。 畑に直接種をまいてもいいのですが、発芽が遅いため、雑草の方が先に発芽し生育が旺盛になってしまいます。
