三日月はいつの季語?
三日月(みかづき) 仲秋 – 季語と歳時記
三日月は季語ですか?
傍題の「新月(しんげつ)」は、一般には朔の月のことですが、季語では三日月を指す言葉となります。 また、同じく秋の時候の季語の「文月(ふみづき、陰暦七月の異称)」の傍題に「新月(しんげつ)」があります。
月 季語 何月?
天体としての月は、「春の月」「梅雨の月」「夏の月」「冬の月」「寒月」など四季を通して見られます(これらはすべてそれぞれの季節の季語です)。が、「月」とのみ言えば秋の月を指します。
十五夜は季語ですか?
ふた夜後が15齢の月、つまり満月の夜です。 仲秋(新暦ではほぼ9月)の満月が「名月、明月」で、その夜を「十五夜」と言いますが、晩秋の満月の夜を十五夜とは、少なくとも俳句では言いません。 十五夜は、季語としてはあくまで仲秋の名月の夜を指します。
