海外・・・
サーモンはどこから来た?
元々、サーモンは「タイセイヨウサケ」の呼び名であること、北欧スカンディナビア半島の特徴ある海岸線「フィヨルド」が、サーモンの養殖に適していること、日本のシロザケは古くから優れた食材であることなど、講義を通じてサーモンについて幅広く学びました。
鮭 どこの国?
サケが漁獲されている国は意外と少ない ところで、天然のサケがまとまって漁獲されている国はそう多くはありません。 その中で10万トン以上の漁獲がある国は、ロシア、米国、日本の3カ国のみです(FAO 2016年)。 なお、国産に加え、私たちがよく口にする「塩ザケ」の定番となっているチリ産のギンザケは養殖です。
サーモン 語源 どこの国?
サーモンの語源・由来 ラテン語の「salmo」が13世紀にフランス語で「saumon」となり、英語に入って「salmon」となった。 サーモンの語源となる「salmo」は、「飛び跳ねる」を意味するラテン語「salire」に由来するというのが日本では通説となっているが、海外ではこの説を民間語源として否定するものも多い。
鮭 どこ産が多い?
日本で流通している銀鮭は主にチリ産の養殖物で、スーパーで切り身として特売されています。 脂乗りがよくて、身質が柔らかいのが特徴で、焼き物用の切り身が主な用途です。 国内では、チリ産の銀鮭が圧倒的に多いのですが、三陸沖や鳥取沖、佐渡沖などで日本産の銀鮭も養殖されています。
