さくらんぼの日本一の生産量を誇るのは山形県。 日本全国の生産量の約8割が山形で栽培されている。 さくらんぼの品種は多いが、最も人気があるのは佐藤錦。 開発者の佐藤栄助の尽力を称えその名がつけられた。 15 июл. 2018 г.
さくらんぼといえばどこの県?
山形の代名詞「さくらんぼ」ですが、山形に初めて入ってきたのは明治8年頃といわれます。 このころ、全国各地でさくらんぼ栽培が試されましたが、ほとんどの地域でうまく栽培できず、霜害・台風被害が少なかった本県だけが実績を残したのだそうです。
さくらんぼ 日本一はどこ?
さくらんぼの生産量の全国計は19,100tですが、トップは山形県の14,500tで、75.9%と圧倒的なシェアとなっています。
さくらんぼ いつからいつまで?
一般的にサクランボの旬とはさくらんぼの最盛期といわれる6月上旬から7月中旬を指します。 しかし佐藤錦の旬となると少し範囲が狭くなり6月中旬から7月上旬までになります。 いずれにしても通常栽培されるサクランボの季節はごく短いといえます。
さくらんぼ いつから販売?
さくらんぼの旬は5月頃から7月頃まで。 6月頃が出荷の最盛期です。 取り扱い量は約1,431トン。 最も多いのは山形県産(約1,071トン)で全体の約75%を占めています。
