たしかにさくらんぼというのは、「サクラの実」という意味だよね。 でもふだんあなたが食べているさくらんぼは、まちや学校でよくみるようなサクラの木にはなりません。 「セイヨウミザクラ」という木になるんです。 これはヨーロッパのほうで、実は大きく、味は甘くなるように改良(かいりょう)したものなんです。
さくらんぼの樹木は?
さくらんぼは、バラ科・サクラ属に分類される落葉高木が実らせる果実、または樹木全体のことです。 また、さくらんぼを実らせる樹木は、桜桃(オウトウ)や実桜(ミザクラ)とも呼ばれます。
さくらんぼは何からできている?
セイヨウミザクラ(西洋実桜)について 食用になるサクランボが実るこのセイヨウミザクラ(西洋実桜)は、ソメイヨシノより少し遅れて開花し、その後6~7月ごろに美味しいサクランボになります。 幼少のころ自宅の敷地内にあったセイヨウミザクラ(西洋実桜)の木に登り、子供だけのプチサクランボ狩りをしたものです。
さくらんぼの木は何年でみがなるのか?
4年目ごろから花が咲き実をつけますが、一人前(成木)にまるまでは10年間もかかります。 品種選びはとても重要です。 樹勢をコントロール出来ているさくらんぼの味は格別です。
桜の実って何?
見事な花をさかせる日本人の心ともいうべき木なのですが、花が咲いた後に実をつける(場合がある)というのはご存知でしょうか。 桜の実というとサクランボ。 いうなればソメイヨシノの野良サクランボ。
