同じ魚でも海に出る魚と川に残る魚に分かれる理由としては、エサの量が関係しているとされ、稚魚の際に多くエサを食べることができたものがヤマメ。 あまりエサを食べることができなかったものが海に出てサクラマスとなります。 26 мар. 2021 г.
サクラマス 遡上 なぜ?
卵から孵化した稚魚は、何とか海まで辿り着けるほどに成長すると、さっさと川を後にして海に下る。 その後はずっと海で暮らし、成熟すると産卵のために川に遡上する。 川で生活するためでない。 卵を淡水で産むため、単にその目的のためだけに河川に遡上する。
ヤマメ女王なぜ?
渓流の女王と呼ばれるのはなぜ? 緑豊かで清い川に生息し、美しい見た目をしていることから『渓流の女王』と俗称されています。 きれいな模様はパーマークと呼ばれ、大きくなるにつれて薄くなります。 30センチを超えるころには、銀色の魚体となり、「銀毛ヤマメ」と呼ばれ、サケに近いくっきりとした顔立ちになります。
ヤマメ なぜ?
「ヤマメ」の漢字は普通「山女」または「山女魚」と書くが、魚へんに「軍」で「やまめ」と読み、「ずんぐりとした丸い魚」という意味がある。 「山女」は、女性のように美しい姿から、「山の女」という意味に由来する。 ヤマメは美しい姿態と味の良さから「渓流の女王」とも呼ばれ、高級魚としても名高い魚である。
サクラマスってどんな魚?
サクラマスは、サケ目サケ科に属する魚。 ヤマメはサクラマスの河川残留型(陸封型)に対する呼称である。 太平洋北西部を中心に分布するが、北から順に、オホーツク海沿岸から朝鮮半島・北日本まで分布する。
