普段から少し多めに食材、加工品を買っておき、使ったら使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量の食料を家に備蓄しておく方法をローリングストックと言います。 ローリングストックのポイントは、日常生活で消費しながら備蓄することです。
ローリングストック 何を?
ローリングストックに向いているのは、乾物、レトルト、米、麺(パスタ・乾麺)、ソース類(トマトソースなど)、汁物(お湯をかけるだけで飲めるもの)、好みの菓子類、飲み物などです。 これらの食材で自分や家族が好きで、よく食べるものをストックしておくようにしてください。
ローリングストック なぜ?
まとめ ローリングストックは、災害の多い日本だからこそ生まれた新しい災害への備えです。 生き延びるためというよりも、被災した後の家族の健康と安心を得るための備えと言えます。 災害を経験したことのない子どもや、いつも通りの生活を求めるお年寄りのいる家庭の場合、食の備えはとても重要です。
ローリングストック どれくらい?
ローリングストックのポイント 災害時最初の3日間は冷蔵庫、冷凍庫の中の食材を使い、残りの4日間をローリングストックで蓄えた食材を使います。 ローリングストックは消費期限1年程度保存できる食材を準備しておきましょう。
ローリングストック法 何日分?
ローリングストックを意識して備蓄するのは「1日3食 ×4日分」でよいとしています。
