袋掛け(6月下旬~7月) 本来、りんごに袋を掛ける目的は、りんごを病害虫から守るためでしたが、薬剤の進歩とともに、薬剤散布で十分対処できるようになりました。 現在、袋掛けはりんごの着色を良くするために行っています。
りんごに袋がけをするのはなぜですか?
では、なぜりんごに袋を掛けるのか、皆さんはご存じですか? キズや病気から守るためといった理由はなんとなく想像がつきますが、実はもう一つ大切な役目が! それは、りんごを赤く色づかせるため。 袋で日光を遮り、本来実で作られる色素を退化させることで、色が鮮明になり、真っ赤なりんごに育つのだそうです。
ぶどうの袋かけはいつ頃がいいですか?
袋掛けの時期は本摘粒を終えた6月中下旬~7月上旬頃に行う。 袋掛けをする事で病害虫から守ることができる。
桃の袋はいつとるの?
除袋(じょたい) 袋がけから約1ヶ月経つと、袋の中の実が大きくなり、袋がピンと張ります。 実の色がグリーンから黄色になると袋を外す合図です。
びわの袋かけはいつ頃ですか?
ビワの摘果と袋かけ 3月~4月上旬にかけて、ビワの果実はどんどん成長していきます。 暖かくなって害虫も現れ始めるのでできるだけ早く袋かけをしてあげましょう。
