葉枯病(花/リンドウ)病徴と診断 葉に発生し、葉縁部からの発生が多い。 はじめ赤紫色の小斑点が現れる。 . 発病条件 病原菌は不完全菌類に属し、 病斑上につくられた黒色小粒点は柄子殻で、中に無数の柄胞子を形成する。 これが飛散しまん延する。 . 防除方法 1.発病葉を取り除き、処分する。
りんどう 枯れた?
花が咲き終わったら・・・ 冬になると地上部は枯れますが、根は生きているので、冬の間も忘れずに水やりしましょう。 枯れた部分は刈り取ってください。 春になると新芽が出て、翌年9月頃に再び開花します。
りんどう 切り戻し?
枯れてしまった茎は地際近くで切り戻します。 摘心 草丈をコンパクトに抑えたい場合は摘心(生長している芽の先を切り落とす)を2度ほど行います。 5月中旬頃に下の方の葉を4枚ほど残して茎を切り落とします。 そうするとワキから芽が出てきますので、その芽が伸びたら同様に伸びた芽の先端を切り落とします。
りんどう 毎年咲く?
リンドウは多年草ですが、冬になると葉が枯れる品種もあれば、葉が緑のまま冬を越す品種もあります。 園芸品種として栽培されているリンドウの多くは、気温が下がると葉が枯れるタイプのものです。 冬になって茎や葉が枯れてきたら、地下にある根を残して切り取ってしまいましょう。 根は土の中で休眠し、冬を越します。
竜胆の増やし方は?
リンドウ(竜胆)の株分けのしかた 種から育てることもできますが、発芽から花を咲かせるためには1~2年かかります。 種から育てるよりも効率の良い増やし方は株分けです。 株分けをする際、余分な葉や枯れた茎などはまず切って整えましょう。 そうすることで新しく新鮮な茎と芽が育ちます。
