リンドウとは リンドウの仲間は、世界に約500種が分布するリンドウ科リンドウ属の多年草、または一年草です。 日本にはその内13種が分布しています。 自生地は本州から四国、九州の明るい林や草原、人里近い野山などで、秋を代表する山野草として古くから親しまれています。 5 дек. 2017 г.
りんどう 毎年咲く?
リンドウは多年草ですが、冬になると葉が枯れる品種もあれば、葉が緑のまま冬を越す品種もあります。 園芸品種として栽培されているリンドウの多くは、気温が下がると葉が枯れるタイプのものです。 冬になって茎や葉が枯れてきたら、地下にある根を残して切り取ってしまいましょう。 根は土の中で休眠し、冬を越します。
りんどう 咲く時期?
秋の花といえば、キク、ダリア、ケイトウ、コスモスなどが挙げられますが、リンドウも秋に欠かせない花の一つ。 野山では、少し涼しくなってきた9月頃が見頃のリンドウですが、最近はたくさんの品種が開発されています。 切り花では6月頃から11月頃まで楽しめる夏〜秋の花として流通しています。
りんどうの花が枯れる?
リンドウは暑さに弱い植物なので暑いときに日光に当てると暑さのために花が茶色になって枯れてしまいます。 風通しのよい明るい半日陰に移動しておきましょう。 植物同士を近づけすぎて蒸れないように気をつけます。
りんどう いつまで?
リンドウは秋に咲く花で、開花時期は8~11月です。 花茎の先端や葉のあいだに、筒状の花を咲かせます。 花色は、青、紫、ピンク、白など。
