リンの 漢字は鬼火を表す「燐」で (リン鉱石のような場合に は「 」も用いられる),英語名称の phosphorus は「光 を運ぶもの」を意味するギリシア語 Φωσφóρος に由来 する。 これは,リンの同素体の 1 つである白リンが, 空気中で穏やかに酸化される際に青白い光 (燐光) を放出することによる。
リンは何性?
酸性を示すミネラル ・・・ 塩素、リン、硫黄など。 アルカリ性を示すミネラル・・・ ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなど。
リン 何イオン?
リン酸塩(リンさんえん、英: phosphate)は、1個のリンと4個の酸素から構成される多原子イオンまたは基から形成される物質である。 リン酸イオンは−3価の電荷を持ち、PO3−と書き表される。 食品添加物としても使用される。
リン酸は何性?
一般的には85%もしくは75%リン酸水溶液として市販されている。 特徴的な性質は、三塩基性酸であるため水溶液中でpHにより存在するイオン形が異なり、そのためpH緩衝作用を有する。
リン 何色?
リンには黄リン、赤リン、黒リン、紫リンなどの同素体が存在する。 「黄リン」 黄リンは淡黄色のろう状の固体で、4原子分子である。 気体や液体のリンを冷却すると得られ、精製すると白色になるので白リンともよばれる。 発火点が44℃と低く、空気中で自然発火するので、水中で保存する。
