緑膿菌は日和見感染症の代表的起炎菌である。
日和見感染するのはどれか?
日和見感染となるのは、ニューモシスチス肺炎のほか、多剤耐性緑膿菌感染症、カンジダ症、サイトメガロウイルス感染症、トキソプラズマ症などがある。 感染防御機能が低下しているときに、健康な状態であれば感染しない微生物に感染することを日和見感染という。
Koplik斑 が見られる疾患はどれか?
Koplik〈コプリック〉斑がみられる疾患はどれか。 コプリック斑は、麻疹患者にみられる頬粘膜の特徴的な粘膜疹である。 特に臼歯に接する部分に、境界明瞭なやや隆起した斑点が発症後2~3日に現れる。
日和見感染症の原因菌となるのはどれか?
日和見感染症を引き起こす病原体としては、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)、バンコマイシン耐性腸球菌(VRE)等の薬剤耐性菌、緑膿菌、セラチア、クレブシエラ、エンテロバクター等のグラム陰性桿菌、結核菌等の細菌、カンジダ、アスペルギルス、クリプトコッカス、ニューモチスティス等の真菌、トキソプラズマ等の原虫、ヘルペス ...
スタンダードプリコーションで感染源とされているのはどれか?
感染症の有無にかかわらず、すべての患者の血液・体液・汗を除く分泌物・排泄物・粘膜・損傷した皮膚が感染源であるとみなして取り扱うのが、スタンダードプリコーションである。
