「日本最北端の地の碑」は、北緯45度31分22秒、宗谷岬の突端に位置し、まさに日本のてっぺんに建てられています。 碑は、北国のシンボル北極星の一稜をかたどった三角錐をデザインしたもので、塔の中央にあるNの文字は「北」を、そして台座にの円形は「平和と協調」を表しています。
北の果て どこ?
「宗谷岬」は稚内市にある日本最北端の岬です。 ロシア領サハリン島まで約43kmの距離で、晴れた日にはサハリン島の姿を見ることができます。 「北の果てに辿り着いた!」という達成感とともに、平和のモニュメントや江戸時代後期の測量家・間宮林蔵の像と一緒に記念撮影をしましょう。 宗谷岬へは、稚内駅前ターミナルからバスで50分。
日本最北端の読み方は?
一番北にあるのが、択捉島(えとろふとう)です。 現在(げんざい)、択捉島を含む北方領土(りょうど)は、ロシアが不法に占拠(せんきょ)していて、日本は返還(へんかん)を求めています。 東の端(はし)にあるのが、南鳥島(みなみとりしま)です。 近くの海底には、レアアースと呼(よ)ばれる貴重な資源(しげん)がねむっています。
宗谷地方 どこ?
宗谷支庁(そうやしちょう)は、かつて北海道に存在した支庁のひとつ。 支庁名は北見国宗谷郡に由来する。 支庁所在地は稚内市。
北海道の最北の島は?
礼文島は、稚内市の西方60キロメートルの日本海に位置する最北の離島です。 利尻礼文サロベツ国立公園の中でも約300種類の高山植物が咲く「花の島」と呼ばれています。
